概要

★紅白FLASH合戦とは2ch FLASH・動画板 で開催されるお祭りです。

 その成り立ちを簡単に遡ってみましょう。

 □2002年、まろやかさ氏(きれいな核兵器)を主催に掲げ、運営にFLASH50氏を据えたことから全ては始まります。
 年末、紅白に分かれたFLASH職人達の新作を皆で楽しみたい。そんな熱気の中で紅白は大成功を収め、
 2003年夏に開催された同運営によるオフラインイベント「FLASH★BOMB」へ受け継がれていきます。

 □2003年から主催をFLASH50氏が担い、第二回紅白FLASH合戦は更なる成長を遂げます。
 参加者・観客・運営それぞれの規模は拡大し、多くの方に紅白FLASH合戦が知られるようになったのもこの頃からです。

 □2004年、事実上「最後の紅白」が開催されます。
 2005年夏に新イベントが告知され、その後の紅白FLASH合戦、FLASH★BOMBは「slashup」に引き継がれました。

 しかし、従来の2chを利用したイベントを望む声があり、有志による『紅白闇鍋祭』開催が決定します。
 同時にslashupをもじった『naname up』も開催され、紅白FLASH合戦は一度その歴史に幕を降ろすことになります。

 2006年は『第二回 紅白闇鍋祭』『第二回naname up』が無事開催され、徐々にイベント統合の話が出始めます。

★イベントコンセプト
 「FLASH見てみんなで楽しく年末をすごす」

 これを柱に据え、更に

  □制作者にとっては「たくさんの観客に見てもらい」「生の声を聞き」「お腹一杯になれる」
  □観客にとっては「好きな作者の新作を観れる」「イベントを通して新たな作品を発見出来る」
   「自分もイベントに参加していると言う盛り上がり・一体感を得られる」
  □気軽に参加出来る。
  □観客が全容を把握しやすい開催形式で。
  □作品の形式に拘らず、絵や音楽などでも参加出来る。

 これらの要素を実現することを目標として運営されます。




★具体的な開催形式・部門制について

紅白FLASH合戦2007は、3つの部門に大別されます。
エントリフォームが存在するものは紅白FLASH合戦・NANAMEのみです。
原則として『紅白FLASH合戦』と『闇鍋祭』に二つの日程で開催されます。
※NANAMEの日程に関しては、エントリー作品数に依ります。

■イベント共通事項
 ・匿名が許される。
 ・作品媒体を問わない。
 ・著作権法に違反する恐れのあるものは禁止。




☆紅白FLASH合戦
 同媒体による対戦形式の中で作品が公開されます。
 対戦は紅組・白組どちらかの勝敗をもって終結します。

※自分の属する組を勝たせるため、自信ある作品で参加しましょう。
 オリジナル・許可を得たパロディ作品などが中心となります。
 非対戦希望の方はNANAME部門へ。



☆闇鍋祭
 エントリーを必要としません。
 仮提出などが一切必要無く、未完成作品やFLASHなどのソースも扱われます。
 ネタ会話も許容されるので、即席FLASHなども気軽に投下出来ます。
 初心者にも優しい部門です。

※運営による委託投下も受け付けています。個別にご連絡下さい。




☆NANAME
 紅白、闇鍋部門内において「媒体に拘らず」何でも投稿することが出来ます。
 それは動画や画像に限らず、AA(アスキーアート)による物語や、新作コピペなど多岐に渡ります。
 ゲームなど独自プログラムも含めますので、新媒体開発のチャンスとも言えます。

※作品数が相当数集まった場合、新たに日程を設けて開催されます。
 基本的にエントリフォームは紅白FLASH合戦と同じものを使用します。
 個人での投下希望は闇鍋部門で、紅白FLASH合戦内での投下希望は運営への委託となるのでご注意下さい。


★合作規定
数人で一つのチームを組んで作品を投下する合作が可能です。
この場合、チームを1人として扱うため、チームに参加している人が
別途個人で作品を提出することが出来ます。